タイ人(外国人)技能実習生の紹介

現在日本国内では、約23万人の外国人技能実習生が就労していて、労働力として欠かせない存在になっています。そのうちタイ人の技能実習生は約2%(5,000人程度)になりますが、外国人技能実習生の約70%を占める中国人とベトナム人の技能実習生においては、前者は母国の経済成長により今後は減少が予測され、また後者は情報共有コミュニティーが確立していて、無断で異なる就労先に移るなど、所在不明になるケースが多く敬遠されがちになっています。しかしタイ人は、人当たりもよく穏やかな性格で親日家も多く、日本文化との交流があり、日本への興味も大きいと言われています。プロシードでは、タイ人の技能実習生を受け入れ、積極的にその利点や価値を伝え、少しでも日本経済に寄与・貢献したいと考えています。

各企業(組合)の役割について

TJBN(タイでの送り出し機関) ・技能実習生のリクルート活動
・現地面接の手配
・現地での日本語教育(約4ヶ月)
・在留資格取得申請(タイ)
プロシード ・日本企業への技能実習生受入れを提案
・組合には出来ない付加価値サービスを実施
旭会グローバル協同組合(日本・非営利団体) ・在留資格取得申請(日本)
・入国後、日本語研修の手配(約1ヶ月)
・技能実習期間内の労務管理(月1回面談)
・在留資格延長申請
・技能検定手配
・受入れ企業への監査
守口研修センター(日本・日本一厳しいと評判) ・入国後、1ヶ月間、技能実習生を教育

 

タイ人技能実習生受け入れまでの流れ

タイ人技能実習生受け入れまでの流れ

 

面接後の採用~就労までの流れ

採用決定後から現場に赴任するまでは約6ヶ月を想定してます。

【1】採用決定

【2】オリエンテーション

【3】日本語学校入校※1

【4】日本語学校卒業

【5】タイ出国

【6】日本入国

【7】守口研修センター※2

【8】就労現場へ赴任

※1:約4ヶ月(タイ・シーラーチャー校もしくはチエンラーイ校) ※2:約1ヶ月(守口研修センター)

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